INSERT INTO / UPDATE / DELETE


データの入力<INSERT INTO>

既に表が定義されていて、その表へデータを入力する場合の基本的な構文は次の通りです。

INSERT INTO テーブル名 (列名 , 列名 ,.......) VALUES(データ , データ ,.......);

INSERT INTO のすぐ後ろのカッコの中には、データを入力する列名を入力する順番に記述します。
ここで指定されない列にはデフォルト値が設定されている場合はデフォルト値が、デフォルト値が設定されていない場合は NULL 値が登録されます。
デフォルト値が指定されていなくて、NOT NULL が指定されている場合、INSERT INTO 文は失敗します。
あらかじめ列制約やテーブル制約により、入力できる値に制限があるような場合は、その制約に従う値を入力しなければなりません。
また、全ての列にデータを入力する場合、ここのカッコは省略しても構いません。

/* データの入力 */
INSERT INTO 商品表 (商品コード , 商品名 , 単価) VALUES ('1001','鉛筆',200);
INSERT INTO 商品表 VALUES ('1001','鉛筆',200);

データの変更<UPDATE>

データの変更には UPDATE 文を使用する。基本的な構文は次の通りです。

UPDATE テーブル名 SET 列名 = データ, 列名 = データ ,.... ;
/* データの変更 */
UPDATE 商品表 SET 単価 = 1000 ;
UPDATE 商品表 SET 単価 = 2500 WHERE 商品コード = '0004' ;
UPDATE 商品表 SET 単価 = 単価 + 50 ;

データの削除<DELETE>

SQL では DELETE 文を用いることでデータの削除を行なう。 WHERE 句で条件を指定して、削除すべきデータを特定することもできる。基本的な構文は次の通り。

DELETE FROM テーブル名 ;
/* データの削除 */
DELETE FROM 商品表 WHERE 商品コード = '0001' ;

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