DebianのHDD設定


ハードディスクの転送モードを確認します。

通常はDMA転送になっているはずですが、もしPIOモードになっていると無駄なCPUリソースを消費してしまうので、hdparmコマンドで転送モードを確認します。

まず現在の状態を表示します。

# hdparm /dev/hda
/dev/hda:
multcount = 0 (off)
IO_support = 1 (32-bit)
unmaskirq = 0 (off)
using_dma = 1 (on)
keepsettings = 0 (off)
readonly = 0 (off)
readahead = 256 (on)
geometry = 16383/255/63, sectors = 117210240, start = 0
#

DMA転送が有効でなかった場合、以下のコマンドで有効にします。
オプション指定は、”-d1″でDMA有効、”-d0″でDMA無効になります。

#hdparm -d1 /dev/hda

また、hdparmではハードディスクのパフォーマンスチェックができます。

#hdparm -t /dev/hda
/dev/hda:
Timing buffered disk reads: 108 MB in 3.01 seconds = 35.92 MB/sec
#

オプションは以下の通りです。

-c IDE 32-bit IO Setting
-d dma flag
-m multiple sector count
-u unmaskirq flag

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