ノートPCでサーバー運用


私の場合はノートPCをサーバにしていますが、これにはいくつか理由があります。

メリット

低消費電力

基本的にサーバーは24時間365日動かすものです。ノートPCはオフィス外に持ち運んでバッテリーで駆動させる事を考えているので低消費電力です。24時間365日動かすと電気代も馬鹿にならないので省エネの方が財布にも優しいですし、地球にも優しいんです。

省スペース

日本の住宅事情でデスクトップ型サーバーを置くというのは、一人暮らしでは問題ありませんが、理解のある同居人でないと辛いものです。
その点、ノートPCでは蓋を閉めたまま動かしておけばほとんどスペースを取りません。

静音性に優れる

そもそもノートパソコンは低消費電力なので発熱もあまりありません。アイドル時ではほとんど無音になります。

停電に強い

別途UPS(無停電電源装置)が必要ありません。だって元々バッテリーを積んでいますから。
つまり不意の停電時にも電源が落ちることはありません。

デメリット

勿論良い事尽くめではありません。デメリットを上げるとこのようになるのでしょうか。

拡張性が無い

PCI等の拡張カード、HDDの増設に関しては不可になります。HDDに関しては外付けUSB機器を使うという手もありますが。

ハードウェアの値段が高い

一般的にノートPCはデスクトップPCに比べ値段が高めです。

独自仕様のハードが多い

基本的にノートPCの場合メーカー製のPCとなり、独自のハードウェアを使用している場合があります。
Lenovo社製のThinkpadなどは温度センサーが独自のもののようで、CPUの温度監視ができないようです。

まとめ

以上メリット・デメリットを上げてみましたが、家庭で24時間365日サーバーを動かすにはデメリットを上回るメリットがノートパソコンにあると思いませんか?

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