IDE接続のHDDケースを買ってみた



私の両親は結構PCを使うんですが、どうもバックアップを一切取っていないようなので、バックアップ保存先用にUSB接続の外付けHDDをプレゼントしてあげる事にしました。

中身入りの外付けHDDだと高いし、今時の1TBや2TBの容量なんか必要ないので、余っていたIDE接続のHDDがあったので、外付けのケースだけ買ってみました。
買ったのは玄人志向のGW3.5AA-PU2/MBというHDDケース。
未だにIDE接続のHDDケースって売ってるんですね。いつものAmazonで買いました。

HDDケースが届いたので組み立て

Amazonに注文してから2日ほどでHDDケースが到着しました。
さすがAmazon、対応が早いです。

HDD_case_01_amazon

Amazonの箱を開け、中身のチェックです。
GW3.5AA-PU2/MBって「玄蔵」って商品名なんですね。知らなかった。

中に入っていたのはHDDケースの外装とコネクタ部分、電源ケーブルにUSB接続ケーブルと台座とHDD固定用のネジ。
非常にシンプルです。

HDD_case_02_GW3.5AA-PU2MBHDD_case_03_parts

中に入れるHDDは今は無きMaxtor社製のDiamondMax160GB ATA133接続です。
昔は世界シェア3位を占める大手HDDメーカーでしたがSeagateに買収されてしまいました。
詳しくはこちら。

自分はSeagate信者なのでSeagateのHDDしか買いません。このHDDは確か東芝のHDDレコーダーのRDシリーズに入っていた物だと思います。

HDD_case_04_Maxtor

組み立ては超簡単。
付属のネジでHDDをケースのコネクタ部分に固定。
IDEコネクタとIDEの電源をHDDに接続し、ケース外装に挿入してネジで固定し終了。
ものの5分で作業が終わりました。

HDD_case_05_insert_HDDHDD_case_06_complete

あとは電源ケーブルとUSBケーブルを接続してPCで認識できれば完了です。
問題なくMaxtorのHDDを認識できました。

玄人志向のGW3.5AA-PU2/MBの使用感

今回購入した玄人志向のGW3.5AA-PU2/MBですが、使用感には特に問題ありません。
まぁ、IDE用の外付けケースなんか何年も前からある枯れた技術なので、問題が起こる事はまず無いでしょう。

ただ、電源を入れたりHDDにアクセスするとケースの上下に付いている白い部分が緑に光るんですが、それがちょっとダサイかなぁ、と思ったりするくらい。

まぁ、安いしこんなモンでしょう。



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